娘が入院|川崎病|入院|治療|期間|症状


娘が入院|川崎病|入院|治療|期間|症状


 

こんばんわ(●^o^●)

お久しぶりの更新になります・・・。娘がおたふくかもって書いた後に緊急入院になっちゃいましてやっと退院できました。

診断結果は【川崎病】

今日はお子さんがもし川崎病で入院になったりしたときに少しでも役に立てばいいなぁと思い症状や入院期間・治療法など詳しく書きたいと思います!

25日

保育園迎えに行ったら、頭が痛いって娘が訴えてきたので、家に帰って熱を計ると38・6℃。風邪でも引いたのかなーと思い早めの就寝・・。

26日

朝起きたら耳が痛いって泣いて起きてきたので、耳を見たら左下の耳が腫れてて熱も全然下がって無かったので、かかりつけの小児科に・・・。

診断結果はおたふくの可能性がたかいでしょうとの事だったので、おたふくに効く薬はないみたいで解熱剤と痛み止めをもらって帰宅。

家についてすぐ薬を飲ませて寝かせたけど、熱が全然さがらなくて、様子を見てたけど、夜中23時頃になって熱が39.8℃で耳の痛がり方も尋常じゃなかったので、夜間の総合病院につれて行きました。もうこの時は、顔の向きも痛さで変えられないし、起き上がることも、寝っ転がる事も激痛らしく終始おお泣きでした。

診察してもらった結果ここでもおたふくでしょう。

って言われて水分が取れてれば大丈夫ですって言われて帰宅。

27日

高熱がでてから3日目。

相変わらず熱は39.0℃ずっと超えてて痛がり方も前日と変わらず痛がってるし、薬飲んでも熱は下がらないし、けどおたふくの薬はないって言われた以上様子を見ることに・・・。

28日【入院1日目】

朝起きて熱を測ったら40.3℃!これはもうさすがに熱も続きすぎだし、痛がり方も普通じゃないのでまた近くの小児科に・・・。

そしたらそこでやっと川崎病の疑いがあるので紹介状を持って入院設備が整ってる総合病院に行ってくださいって言われ、総合病院へ・・・。

診察してもらいすぐには診断はできないのでとりあえず即入院で色々な検査をしましょうって言われそのまま入院になりました。

川崎病と診断するには6項目ある症状のうち5つ症状が出てこないと川崎病とは診断できないみたいです。

  1. 5日以上続く原因不明の発熱(ただし治療により5日未満で解熱した場合も含む)
  2. 両側眼球結膜充血
  3. 四肢の末端が赤くなり堅く腫れる(手足の硬性浮腫、膜様落屑)
  4. 皮膚の不定型発疹
  5. 口唇が赤く爛れる、いちご舌、口腔咽頭粘膜のびまん性発赤
  6. 有痛性の非化膿性頸部リンパ節腫脹

この時点で娘は【1・6】の2つしか出て無かったんですね・・・。

なので入院して1日目ははリンパに細菌が入っちゃったのかな~って事で抗生物質を点滴で投与しました・・。

これで1日様子を見ましょうとのこと・・・。

29日【入院2日目】 

朝の回診で高熱が続いて5日目だし、抗生物質の点滴も効果が見られないので、症状が出揃ってないけど【不完全型川崎病】で治療をすすめていきましょうってなりました。

川崎病の治療法

川崎病治療の目的は、急性期の炎症反応を可能な限り早期に終息させることで、冠動脈瘤の形成を予防することである。初期治療としてはガンマグロブリンアスピリンを併用される。この併用療法により48時間以内に解熱しない、または2週間以内に再燃が見られる場合を不応例とする。 不応例には免疫グロブリンの再投与を行うか、ステロイドパルス療法が有用な例も報告されている。病初期から、免疫グロブリンとアスピリンに加え、プレドニゾロンを投与すると冠動脈瘤の抑制に有用であると言った臨床試験の報告もある。また冠動脈が拡張を来していないか心エコーによりフォローする必要がある。冠動脈病変が好発する第10病日で行い、異常が認められない場合には発病後6週で再検する。(実際は各施設により心エコーを行う時期はまちまちと思われる。)冠動脈病変が認められない場合、その時点でアスピリンを中止する。

5日以上持続する発熱が診断基準の1つとなっているものの、他の診断項目から明らかに川崎病と医師によって診断される場合には発熱5日まで治療開始を待つ必要はない。遅くとも発症7日以内に治療開始することが望ましいとされる。

同意書にサインをしてからすぐにガンマグロブリンの投与がはじまりました。

1日かけて投与していくみたいなのでこの日は1日ガンマグロブリンの点滴をしてました。

同時にアスピリンも飲み始めました。アスピリンは水に溶けずらいので飲むのに最初嫌がってましたが、すぐに飲めるようになりました!!

30日【入院3日目】

ガンマグロブリンの点滴も終わったあたりから、イチゴ舌や手足の発疹、目の充血の症状が出てきてここでようやく【川崎病】の診断になりました。

点滴終わった後に熱を測ったら37.8℃まで下がってました。

リンパの痛みはまだかなりある様子でしたが、熱が下がったので親としては一安心。

口も痛いし、リンパも痛いしで食欲もなく食べてくれないので、点滴で栄養とりました。

31日【入院4日目】

熱も37.5℃まで下がって、リンパの腫れもすこーしおさまったみたいで夜痛くて泣くって事がなかったです。

それだけでもだいぶ本人も楽になったみたいで、ここでやっと食事も少しづつ取ってくれるようになりました。

この日も変わらず点滴とアスピリンの服用で過ごしました。

6月1日【入院5日目】

朝の検温で36.8℃・・・。やっと平熱に戻った。

この日は朝から血液検査!結果は数値がかなり下がって標準の範囲以内になったし、食事も取れてるので点滴を外しましょうってなりました!

点滴はずしてもらってからエコーの検査。















川崎病は全身に血管炎が起こる病気ですが、特に心臓に血液を送り込んでいる冠動脈という血管に瘤(こぶ)ができることがあるため、川崎病の疑いがあるときには心臓の超音波検査が可能な病院に入院します。
川崎病を発症した子どもの10%ほどにこの冠動脈の異常が見られます。このこぶの内側に血液のかたまり(血栓)ができやすく、血液の流れが悪くなると心筋梗塞を起こし、命にかかわることもあるため、入院中は血管の炎症を抑える薬や、血液がかたまらないような薬を使い、慎重に経過を観察します。

こうゆう事があるのでエコーの検査はとても重要になってくるんですね・・・。

エコーの結果も問題なし!

2日【入院6日目】

熱も平熱!リンパの腫れも触らないと分からないぐらいまでひいてきて、痛みもほとんど訴えなくなりました!

食欲もでてきたのでやっと娘の笑顔が見れました(^.^)

変わらずベットでゆっくり過ごしました・・・。

3日【入院7・8日.・9日】

症状もほとんど回復して、本え人も元気なので、プレイルームで遊んで良いと許可が出たのでプレイルームで遊べて、娘もとっても嬉しそうでした!(^^)!

4日【入院10日】

退院の日(^O^)/

朝、血液検査とエコーの検査が問題なければ退院の許可が下りるので朝からドキドキでした。けど無事検査結果も問題なく退院(^O^)/

退院してからもアスピリンの服用は続きます。定期的に検診もうけます。

けど大事に至らなくてよかったと心から思いました・・・。

みなさんも母の勘で少しでもおかしいと思ったら必ず病院につれてってあげて下さい!

ではおやすみなさい(●^o^●)


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